ひげ脱毛での注意点

男性脱毛のメニューの中でも、最近特に人気があるのはひげ脱毛です。以前に比べると、ひげを生やすというスタイルも人気があり、若い人でもオシャレなデザインで、ひげを取り入れている人も多くなりました。しかし、濃すぎるひげは何かと不便なことも多くて、光脱毛が浸透すると同時にひげを脱毛する人が増えてきています。男性脱毛エステのメニューにある脱毛部位もほぼ全身ですが、この中でもひげ脱毛は他の部位とはかなり違いがあります。
まず第一に、脱毛が終了してすべすべ肌になるまでの脱毛処理に必要な期間が、他の部位に比べるとかなり長くなります。期間だけでなく、脱毛処理の回数(この場合はフラッシュ照射の回数ですが)もかなり多くなってきます。このことは脱毛エステに通う期間・回数が増える結果、脱毛にかかる費用が多くなるので、注意が必要です。
ひげ脱毛が完全に終了するまでには何回の脱毛照射が必要なのかということですが、これは実際に脱毛処理をして、その経過をみてみないと回答が出来ないということになります。もちろん標準的な回数はありますが、脱毛施術をを受ける人によってその回数や効果はかなり左右されます。ひげが太い人、細い人、密集している人、まばらに生えている人・・・・。
それぞれに同じ脱毛機で同じ出力を設定して脱毛処理しても、結果が同じになることはあまりありません。これが所謂個人差ですが、中には高出力に耐えらないような痛みに弱い人もいますから、人によって違うことになってしまいます。脱毛回数がかかるということは、脱毛エステに支払う料金が増えるという事なので、このことはかなり重要です。ひげ脱毛を始める時は上記の様なことを十分考えて、自分が支払える予算の範囲で終了出来るような脱毛計画を立てることが、後々の脱毛終了時の満足度も左右します。アドバイスとしては、一度に何か所も部位を脱毛しないで、最初は一か所だけでスタートして様子を見てから、他の部位をどのようにやるかを考えるといいでしょう。

ひげ脱毛の痛み

もう一点、ひげ脱毛で重要なことはその痛みです。これは経験したことのない人には分からないかもしれませんが、ちょっと言葉にできないくらいの痛みです。ただ、これも生えているひげによって、その人が感じる痛みが違うようで、太くて密集しているひげほど痛くなります。私自身がひげ脱毛の経験者ですが、同じようなひげでも脱毛照射した部位によって、痛さは違いました。
私の場合は、ひげは普通の人に比べてかなり濃いです。レベルで言えば、タレントの昭英さんぐらいでしょうか。顔の下半分はひげが生えている感じです。顔以外の部位、例えば足なんかにフラッシュを照射した時の痛さと比べると、比較にならないくらいヒゲ脱毛は痛かったです。そのひげの中でも、特に激しい痛みを感じたのは鼻の下でした。私は光の照射口に冷却装置の付いている脱毛機と、冷却装置の付いていない脱毛機と、双方の脱毛照射を受けたことがありますが、特に冷却装置で痛みが楽になるということはありませんでした。これは医療系の脱毛で笑気ガスの麻酔などをしてもらわない限り、あまり大差ないような気がします。
かなり少数だとは思いますが、痛みが嫌で脱毛を挫折してしまう人もいるくらいですから、念のためにテスト照射やお試しの無料脱毛などで体験してからスタートした方が良いと思います。
脱毛は1回では終わらないので、料金やシステム、フラッシュ照射の痛みなども含めて、慎重に検討して下さい。

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